ドイツ・ベルリンのカフェめぐりシリーズです


今回は、バームクーヘンで有名な
1852年から続く老舗の宮廷御用達コンディトライ(パティスリーとカフェを併設したお店)、
"Konditorei Buchwald(コンディトライ ブッフヴァルト)"
をご紹介したいと思います☆


(・・・いきなり余談ですが、「ブッフヴァルト」と聞くと、
あの強烈な漫画を思い出してしまうわたしです・・・ わかる人いるかな?)




・・・SバーンのBellevueから徒歩3分ほど。
閑静な住宅街のなかにブッフヴァルトを発見しました!!
2016-12-01-21-28-53
お店の前にはテラス席もあります♪
夏はテラスでケーキを頂くのも良いですね〜




2016-12-01-21-35-21
お店に入ると正面に、
大きなショーケースが!!!

わ〜〜!!すごくキレイ✨
見るからにレベル高いです!!!



2016-12-01-21-36-16
さすがバームクーヘンが有名なだけあって、
店内には実に様々なバームクーヘンが並んでいます!

チョコレートがたっぷりかかった焼き菓子も美味しそう
シュトーレンもありました☆

ドイツ土産にも良さそうです



2016-12-01-21-30-25
ブッフヴァルトは人気店なだけあって、
カフェスペースは地元の方らしきお客さんでいっぱい!!

お持ち帰りにしようかな〜と思ったのですが、
「せっかくだからここで食べて行こうよ!」とやすちゃん。

ブッフヴァルト店内でケーキとお茶を頂いていくことにしました☆


席につくと、スタッフさんが、お店の歴史を紹介して下さったり、
ろうそくに火を燈して下さったりして、
更にいい雰囲気に・・・☆

古き良きドイツに触れているような感覚でした。



2016-12-01-21-32-56
じゃーん!
オーダーしたケーキ達が運ばれてきましたよ〜



2016-12-01-21-33-34
やすちゃんは定番の"Baumkuchen"をオーダー

よく見ると、生地の中にマジパンが入っています!!
日本でよく頂いているバームクーヘンに比べると、
しっとり感が少なく、どっしりとした感じです。
これが本場のバームクーヘンなのかな〜?なんて
思いました!



2016-12-01-21-32-06
わたしはショーケースを見て一目惚れした
"gefüllte Baumkuchentorte"をオーダー

全体がマジパンでコーティングしてあり、
ケーキのなかにはチョコレート生地、チェリー、 
バームクーヘンなどがぎっしり詰まっています。

こ、こ、これがですね、
なんとも言えない絶妙な塩梅で、
めっちゃくちゃ美味しかったんですよ〜〜 !! 

わたしがイメージする、
ザ・ドイツの味でした!

これはベルリンで食べたケーキの中でNo.1です✨
また食べたいな〜!!!



というわけで、
ブッフヴァルトの"gefüllte Baumkuchentorte"、
もしベルリンに行く事がありましたら、
ぜひぜひ召し上がってみて下さいね!!


■Konditorei Buchwald(コンディトライ ブッフヴァルト)
Bartningallee 29 in 10557 Berlin
公式サイト:http://www.konditorei-buchwald.de 




・・・そうそう!
ブログを見て下さっている方から、
「micaさんは、英語(もしくはドイツ語)話せるんですよね〜?」
とすっごくよく訊かれるんですが、
わたし外国語全然喋れないですよ!
英単語は少しわかります、程度です。

深い話はできませんが、旅行や日常レベルの会話なんて、
それでなんとかなります!!

空港の荷物検査やイミグレーションで何かを尋ねられても
「????・・・sorry 」で切り抜けてますもんw


やすちゃんをはじめ、まわりは英語が堪能な友人が多いので、
コンプレックスを感じて、
「わたしも見習ってがんばろう!」なんて思ったりした時期もあったんですが、
ある時気付いたのです。
「わたし、外国語に興味ないわ〜 」ってw

それからは変に頑張るのをやめて、
ど〜んと構えられるようになりました。
興味があまりないものにエネルギーを注ぐのは
非生産的なのでね。

ちなみに、きっとこの先、ピコーンと来さえすれば、
努力しなくても絶対外国語を話せるようになるだろう!
なんて思ってます


あとね、一人旅をしていたときに実感したんですが、
本当にピンチの時は、
どこからともなく底力がわいてきて、
言葉がわからなくても「伝えよう」という意志の力で、
なんとか伝わるんです!
非言語の力ってとっても大きいんですよね!!

だから、外国語は話せませんが、
問題なく楽しめます ❤️
(たまにちょっぴりヒヤヒヤすることもありますが、それもまた旅の醍醐味ということで❤︎)