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"mica ins."#6
Photo by interashiro


何かをやるのなら、
一番にならなければ、
多くの人に認めてもらえなければ、
何の価値もない。

例え自分的には良い結果が出せたり、
楽しめたとしても、
一番でないならば、
寧ろそれをやったことすら恥ずかしい、
頑張った自分はバカだ、惨めだ。

ずっとこう思って生きてきました。

それを絶対的な軸にして生きていると
漏れなく悲劇のヒロインになることができまして・・・ 

わたしは自分で自分の魅力や価値を極端に低く評価し、
「他人より劣っている存在だ」と卑下しながら、
せっせせっせと
"無能で、愛される魅力も価値もない、惨めな女"
に自分を仕立て上げていたんです。
(この行為、お上品に言うとエキセントリック、
単刀直入に言えば、変態ですね)

これはすなわち、
『自己評価=自分』の感じていることは
自分の人生において何の価値も影響力もなく、
『他者評価=他人』が自分より上だ、
他人が全ての物事に対して決定権を持つのだ、
というメッセージを
自分に送り続けていたということになります。

この決め事にのっとりますと、
自分の考えていることや自分の感じていることは
意識に上げるにも値しない
ゴミのようなものになりますから、
物事への価値判断及び自分の存在価値までをも
他人様に依存するしかなくなるわけです。

すると、すべてが他人次第で決まる
"他者依存"の状態になります。

他人の言動ひとつひとつに翻弄される他者依存の世界は、
予期もコントロールもできない故に恐ろしいものです。

あまり例えが良くありませんが、
頻繁にやってくる大地震に
毎日ビクビクしながら暮らしているような・・・
そんな精神状態だと思います。

この状態が進むと、
自分の感じている事や考えが
なかなか認識できなくなり、
時折、"自分がない"ように感じます。

"自分がない"感覚は、
息が止まりそうなくらい
恐ろしく空虚です。 

わたしは何とかしてその恐ろしさから逃れるため、
必死にもがいていました。


・・・自分が生きているこの世界は、
自分が死ねば認識できなくなります。

故に、
わたしが生きているこの世界を創っているのは
わたし自身です。

快適に生きるための方法論は
世界中の人が説いていますが、
自分の気持ち、好き・嫌い、
自分の喜び、
自分の思いについては、
誰も教えてくれませんし、
自分を真に理解できるのは、 
自分しかいません。

自分のことは、
自分にしかわからないのです。

それなのに!!

わたしは自分の感じていること、
自分のしたこと、
自分の思考、評価を
自分に対して何の影響力も持たない
ゴミのように扱っていました。

なんて酷いことをしていたのでしょう。
こうして冷静に考えられるようになると
ゾッとします。

・・・というわけで来年は、  
"自己評価を軸にして生きる"
これを意識していこうと思います。 

そのためには、
自分が何を感じているか、どうしたいかを
普段から"自分に尋ねること"が
とても重要になってくるので
そこらへんも強化で☆

 ここ数年のリハビリで、
たいぶ感情を感じ取れるようになってきたので
この調子でがんばるぞ!


・・・最後になりましたが、
この一年、micaのブログを読んで下さって
本当にありがとうございました(*^o^*)

日常に生まれてくるワクワクや、
日々考えていることを表現できる場があること、
そして、自分の思いを共有できる皆さんが居て下さることに、
幸せを感じています。

来年もたくさんワーイしましょう
よいお年をお迎え下さい!!

 


01
Photo:interashiro


今 当たり前だと思えていること、

それは、

決して当たり前のことではなく

とても尊い 奇跡のような時間だったのだと

いつか思う日が来るだろう。



"今"とは、いつでも

奇跡を散りばめた銀河のようなものだ。



今を生きよう。

ここにある幸せを繊細に感じて

今を慈しもう。


今感じている幸せが、明日の幸せをつくるのだ。

現在が未来になる。





・・・そんな気持ちを込めて、
今日からこのブログを書いていきたいと思います。

ブログタイトル『return to myself』は
「本来の自分に還っていく」という意味です。

これは わたし自身が、
生きる上でテーマにしていることでもあります。


相変わらず、マイペースなブログになると思いますが、
もしよろしければ、たくさん遊びに来て下さいね♪





追伸

今回のブログデザインには、
interashiro君と撮影した『mica ins.』の写真を
どどーーんと使用してみました!!

スマホ版では、ほとんど反映出来なかったので、
PC版で見て頂けたら嬉しいです


mica


 

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